ドライブしてきました。だれでもやってますよね。でも、それがフランスでとなると、しかも現地に住んでいるのではなく旅行としてなら・・・。ところが意外と簡単に出来るんです、まあちょっとのぞいて見て下さい。
現在このページに書かれているデータは2004年3月末現在のものと比較の上、修正されたものです。
題して「フランス自動車旅行秘伝書」
Destination | 1.準備編 | |||||||||||
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ところで、車は有っても遠い見知らぬ異国の地、やはりくわしいドライブマップは必要でしょう。ガイドブックもあるにこした事がありませんしレストランガイドもほしいですね。ところがこれが日本の書店ではまず手に入りません。そんな時ははインターネットの利用です。おとなりのイギリスなら、道路地図や、フランスでもローカルな地方の英語版ガイド、くわしい英語版レストランガイドなどがそろっています。
ISBNナンバーは0−7495−1721−2です。
結論から申しましょう。使えます!ただし、地図はいらないかというとそんなことはありません、必ず必要です。しかし、数こそ少ないもののもしカーナビ付きレンタカーが手配出来るなら利用価値はあります。もっとくわしい情報をお望みならフランス カーナビ事情をご覧ください。
Nは一般道と言っても広くて管理がゆきとどいています。地図上で二本線になっている道路は自動車専用道路で高速道路そのものです。 Dもやはり広くて快適で、よほどの田舎道以外車はかなりなスピードで飛ばしまくっています。
ガソリンスタンドはたくさんありますが人口密度の低いフランスのこと、田舎ではえんえん農場という地域も有りますので補給は御早めに。値段はヨーロッパ一というほど高くて、場所によって変わりますがレギュラーガソリンがセルフサービスのスタンドの安い値段で約1.1ユーロ、軽油で0.9ユーロ弱です。これがパリ中心部に入るとレギュラーガソリンで1.15ユーロ以上に跳ね上がります。(2004年4月現在) スタンドの支払いはカードが便利です。セルフの場合は自分で給油し、オフィスで申告するか、場合によっては集金の係が徴収に来ます。
最高速度はAで130キロ、Nで110キロ、Dで90キロです。しかし、実際の走行速度ともなると、Aでは150キロ以上出していてもブンブン抜かれてしまいます。Nの自動車専用部分でも130〜140キロは出ています。
標識はだいたい日本のものと似ていますが中には何の表示か分からないものもあります。出来るだけFrench Road Signs And Conventionsなどをご覧になって、ヨーロッパの道路標識を勉強しておきましょう。 こんな状態であの混雑したパリ市内を走れるわけがありません。私はパリ郊外のシャンティイにホテルをFAXで予約しておき最初の夜はそこに泊まりました。その後10日間フランスを走り回ってから、最後にパリに入りました。これならまあ安心して走れます。 |